オリックス・杉本 新助っ人シーモアと「切磋琢磨」得意“メシ外交”で親交深める

 オリックスの杉本裕太郎外野手(34)が9日、新加入のボブ・シーモア内野手(27)、前レイズ=との共闘を宣言した。

 マイナー通算89本塁打、昨季3Aでも30発を放った怪力の新外国人について、ラオウは「打球速度を見ていても速い。一緒に頑張ろうという話もした。お互いに切磋琢磨(せっさたくま)していこう的な感じ」と好印象を持った。ともに巨漢で一発が望まれる立場。親近感も強いのだろう。「僕は飯で引っ張るタイプ」というように、シーモアに対しても「食事に行けたらいい。英語はしゃべれないので通訳の人と一緒に」と得意の“メシ外交”を行っていく。昨季119試合で打率・251、16本塁打、53打点のラオウに新助っ人の打棒も加われば、3年ぶりのV奪還はぐっと近づいていく。

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