オリックス WBC代表の宮城&曽谷が初のライブBPもピッチコム充電切れで使用できず 女房役をイジり倒す
「オリックス・春季キャンプ」(8日、宮崎)
WBC日本代表のオリックス・宮城大弥投手(24)と曽谷龍平投手(25)が8日、気温4・5度と極寒の中、揃ってライブBP(実戦形式の打撃練習)に初登板した。
ともに20球を投じ、宮城は現役ドラフトで西武から加入した平沼のバットをへし折るなど安打性1本、曽谷は安打性ゼロと上々の調整ぶりを披露。だが、舞台裏ではあるはずのピッチコムが同じWBC代表の捕手・若月のうっかりミスで使えずというトホホ…な事態が勃発していた。
「ピッチコムをやりたいと伝えたら『任せろ』と言われたんですけど、結局、(若月から)『やばい、充電切れてた』という話になった(笑)」と内幕を明かした宮城。曽谷も「今日も使う予定だったんですが、健矢さん(若月)が充電し忘れて使えなかったので次回に持ち越し。マウンドに立ったら『ごめん』といわれたので、またよろしくお願いします、と言いました(笑)」と頼れる女房役をこの日ばかりはイジり倒した。
当の若月も「僕のミスです」とバツが悪そうに謝罪…。岸田監督も「充電はしときましょう」と苦笑するしかなかった。「調整は順調です」と口を揃える2人は11日の紅白戦で登板。今度は充電忘れませんように…。





