ソフトバンク・近藤 侍1番打者出場に意欲「自分の仕事が分かりやすい打順」「翔平の後は打ちたくない」
ソフトバンクの近藤健介外野手(32)が「侍ジャパン」の1番打者に興味を示した。27日、福岡市内の商業施設で行われたトークショーに登壇。WBCの日本代表に2大会連続で選出された男は、ともに登壇した球団OBの五十嵐亮太氏から「1番・近藤」を推奨され「ポイントゲッターはたくさんいるので、1番はおもしろいと思う」とリードオフマンに名乗りを上げた。
今大会の日本代表にはドジャースの大谷をはじめ、カブス・鈴木、ブルージェイズ・岡本、ホワイトソックス・村上ら長距離打者がそろっており「あれだけのメンバーがそろっているので、塁に出て、次の打者に回すという仕事で、1番はやりやすい」と自身の役割を思い描いた。
1番での出場はソフトバンク移籍後は一度もない。日本ハム時代もわずか18試合と経験は少ないが、「自分の仕事が分かりやすい打順なのかなとは思う」。自信たっぷりに言い切った。また、日本ハム時代に同僚だった大谷にも触れ「一番考えないといけないのは翔平の後を誰が打つか。死んでも打ちたくない」と本音を漏らし、笑いを誘ったが、連続世界一への思いは人一倍強そうだ。





