オリックス・山下が自主トレ公開 2度目の開幕投手へ意欲「全力で準備したい」
オリックス・山下舜平大投手が22日、大阪市内の球団施設で自主トレを公開した。昨年は腰痛を発症した右腕はこの日はキャッチボールなどで調整。2023年以来、自身2度目となる開幕投手へ意欲的で「まずはその開幕を目指して、全力で準備したい」と表情を引き締めた。
昨年シーズンは腰のコンディション不良で出遅れた右腕。今オフは2004年アテネ五輪陸上男子ハンマー投げ金メダリストで前スポーツ庁長官の室伏広治氏に指導を仰いだ。吉田正尚(レッドソックス)とともにトレーニングに励み「まだまだやらないといけないなってことは室伏さんには言われました」と振り返った。
2026年シーズンに向けてカットボールの習得を目指しており「まっすぐに近い速い変化を求めてるので。曲がりすぎないようにだけ注意してやってます」と意気込みを語った。





