阪神選手ら「次世代つなぐ使命」 大震災31年で犠牲者悼み黙とう

 黙とうするプロ野球オリックスの岸田監督(左から2人目)と選手ら=17日正午ごろ、大阪市此花区
 日鉄鋼板SGLスタジアム尼崎で黙とうするプロ野球阪神の新人選手ら=17日午前、兵庫県尼崎市
2枚

 プロ野球の阪神は17日、兵庫県尼崎市の日鉄鋼板SGLスタジアム尼崎で合同自主トレーニングに参加している新人選手や球団幹部らが午前10時ごろに黙とうし、発生から31年を迎えた阪神大震災の犠牲者を悼んだ。粟井一夫球団社長は「続けることに意味がある。次世代につないでいくのがわれわれの使命」と語った。

 球場で汗を流した新人を含め、在籍選手の多くは震災後に生まれた世代。球団社長は「復旧、復興し、それが続いていることを伝えていきたい」と力を込めた。

 震災時に神戸市を本拠地にしていたオリックスは、岸田護監督らが大阪市内の球団施設から神戸市の方角を向いて黙とうした。

関連ニュース

編集者のオススメ記事

野球最新ニュース

もっとみる

    スコア速報

    WBC/プロ野球

    パナマ1
    キューバ3
    ヒラム・ビソーン・スタジアム試合終了
    ベネズエラ6
    オランダ2
    ローンデポ・パーク試合終了
    イギリス1
    メキシコ6
    ダイキン・パーク9回表
    コロンビア
    プエルトリコ
    ヒラム・ビソーン・スタジアム試合前
    ドミニカ共和国
    ニカラグア
    ローンデポ・パーク試合前
    ブラジル
    アメリカ
    ダイキン・パーク試合前
    チェコ
    チャイニーズ・タイペイ
    東京ドーム試合前
    日本
    韓国
    東京ドーム試合前
    阪神5
    ソフトバンク0
    甲子園試合終了
    オリックス2
    巨人3
    京セラ試合終了

    主要ニュース

    ランキング(野球)

    話題の写真ランキング

    写真

    リアルタイムランキング

    注目トピックス