ヤクルト仕事始めで青木宣親新GMが「覚悟を持って」と決意表明 昨季最下位からの浮上へ「まだまだ伸びる、成長できる組織」
ヤクルトは5日、東京都内の球団事務所で仕事始めを迎え、1月1日付で就任した青木宣親新GM(44)があいさつを行った。
球団幹部や職員、報道陣を前に「今年からGMという立場を任せていただくことになり、身の引き締まる思いと、大きなやりがいを感じています」と抱負を語った。
昨季チームは歴史的な低迷にあえぎ、最下位に終わった。21年からのリーグ連覇後、直近3年間でいずれも5位以下に沈んでいる。
今季から指揮を執る池山隆寛監督(60)との新たな体制で挑む26年シーズン。青木GMは「ヤクルト球団はまだまだこれから伸びる、成長できる組織だと思っています」と言葉に力を込め、「私自身も覚悟を持って皆さまと、共に前に進んでいきたいと思います」と決意表明した。





