阪神・ドラ1立石 屋外で打撃練習 ショートゲームで柵越え2発逆方向へ 本格復帰へペースアップ
「右脚の肉離れ」で別メニュー調整中の阪神ドラフト1位の立石正広内野手(22)=創価大=が4日、兵庫県尼崎市の日鉄鋼板SGLスタジアムで、「ショートゲーム」(打撃投手が近距離から投球する打撃練習)を行った。
前日は室内練習場で行っていた打撃練習を屋外のメイングラウンドで実施。予報外れの小雨が降っていたが、立石が打席に立つ直前にぴたりとやんだ。雲の切れ間から日の光が差し込む中、51スイングで2本の柵越えを放った。いずれも左方向への強烈な当たりだった。
具志川での春季キャンプ終盤から屋外での打撃練習を再開。キャンプを打ち上げた2月25日、平田2軍監督は「SGLに帰ってから、徐々にペースを上げていくプラン」と明かしており、ファン待望の本格復帰が迫る。
関連ニュース





