元中日153キロ右腕が宅建一発合格を報告 加藤翼氏「投球は乱れましたが解答は乱れませんでした」 合格率18・7%の難関 SNS祝福と称賛
元中日投手の加藤翼氏が28日に自身のSNSを更新。「投球は乱れましたが解答は乱れませんでした。」とつづり、令和7年度宅地建物取引士資格試験の合格証書の写真を投稿した。
X(旧ツイッター)ではハッシュタグを付けて「#宅建」「#一発合格」「#よくやった」「#褒めていただきたい」と投稿。今年度の宅建資格試験は合格率18・7%の難関だった。
フォロワーからは「おめでとうございます 一発合格すごい!!!よいしょ!!」「すごい!」「資格をステップに新たなステージで益々の活躍お祈りします!!」「本当にすごいと思います」「プロ野球入団と、宅建一発合格なんてすごい事を、2回も成し遂げるなんて、すごい努力の天才なんでしょうね」などと祝福と称賛のコメントが寄せられた。
加藤氏は帝京大可児から20年度ドラフト5位で中日に入団した元投手。高校時代に最速153キロを計測して注目されたが、プロでは2軍戦25試合登板に終わり、1軍でのプレーは果たせなかった。24年を最後に引退していた。





