北大路欣也「長嶋さんへの感謝の思いは永遠です」受け取った手紙を持参「私の背中を押してくれました」

 「ミスタージャイアンツ 長嶋茂雄 お別れの会」が21日、東京ドームで開催された。6月3日に肺炎のため89歳で死去した巨人・長嶋茂雄終身名誉監督を悼み、多くの球界、メディア界、スポーツ会、芸能界などの関係者が参会した。

 「関係者の部」では古くから親交があった俳優の北大路欣也(82)がお別れの言葉を述べた。

 北大路はドラマ「宮本武蔵」を演じた際に長嶋さんから受け取った手紙を「本当に驚きました。すぐにスタッフの皆さんと喜びを分かち合いました。私はこのお手紙を受け取った時、心を揺さぶられました。その後も、多くの作品と向き合いますが、いつもこのお手紙は私の背中を押してくれました。今も押してくれています」とうなずいた。

 続けて「今日こうしてこの場に立たせてくれたのは長嶋さんとの心の懸け橋となった三奈さんの優しい思いやりのおかげです」と長女・三奈さんにも感謝。締めくくりに、「いつも温かく接して下さいました。私たち夫婦をも励まして下さいました。長嶋さん、私たちの長嶋さんへの感謝の思いは永遠です。ありがとうございました」と頭を下げた。

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