オリックス・宮城 2大会連続WBC出場に意欲 腰痛ケアに手応え「12月には治っている感じ」
オリックス・宮城大弥投手(24)が20日、2大会連続となるWBC出場に意欲を見せた。
この日、打ち上げとなった高知での秋季キャンプには参加せず、今オフは大阪・舞洲での球団施設で、シーズン中から悩まされてきた腰痛のケアを本格的に敢行。すでにキャッチボールも再開するなど「状態は良くなってます。多分、もう病院にいくこともない。12月には治っている感じ」と手応えを口にした。
一方で注目のWBCにも「選んでもらう側なんで」と言葉を濁しながら「決める側がどうするかはわからないですけど、その辺はしっかりチャンスがあれば…と思ってやってます」と出場に向け前向きな姿勢を示した。
プロ6年目の今季は7勝(3敗)止まりと悔しい一年となったが、WBCも含め来季の巻き返しに注目だ。




