田崎史郎氏 自民幹事長は「何だこりゃ」と不快感→高市首相の衆院解散検討に→直近の情勢分析で単独過半数「いける」と判断したのでは

 政治ジャーナリストの田崎史郎氏が13日、テレビ朝日「羽鳥慎一 モーニングショー」に出演し、高市早苗首相が通常国会冒頭で衆院解散を検討しているとの報道についてコメントした。

 田崎氏はこのタイミングになったことについて「去年11月、そして今年の1月4日前後に全国各地で情勢調査してるんですよ。で、その結果を手にしたのが、おそらく先週の火曜か水曜だと思うんですね。それで報道が出たのは土曜日ですから、やっぱりその情勢調査で非常に結果が良かったと。勝てそうだっていうのが一番の理由になったと思います」と述べた。

 単独過半数をとれると判断したのか聞かれ、田崎氏は「もちろん単独で」と答え、「数字的には260。単独過半数は233ですけれども260ぐらいいけそうだと。ただ、その調査も例えば一ポイントリードしてても勝ちに数えてるんで、ちょっとした情勢で変化しうる数字だと思います」と圧勝になるかは微妙な状況であることをうかがわせた。

 自民党内について田崎氏は「先週土曜日10日の朝の読売新聞が大きく報じて、その直後、鈴木俊一幹事長は何だこりゃと、全く知らされてないどうなってんだっていうふうに非常に不快感を示された。ほかの方、萩生田幹事長代行も麻生さんも、選対委員長の古屋さんも知らされてなかった」と多くの幹部にとって寝耳に水だったと話した。

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