本堂に響く「六甲おろし」 奈良の寺に虎党300人集う

 「トラのお寺」として親しまれ、プロ野球阪神タイガースのファンが多く訪れる奈良県平群町の信貴山朝護孫子寺で16日、阪神のセ・リーグ優勝を祝う集いがあり、応援団とファンらが球団歌「六甲おろし」を熱唱した。

 阪神ファンの僧侶が企画。本堂にはファン約300人が集まり、応援団のトランペットや太鼓に合わせて応援歌を響かせた。

 滋賀県甲賀市の会社員上嶋大介さん(29)は「応援歌を歌って楽しかった。来年は連覇してほしい」と期待を込めた。

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