阪神・島本が仲間に別れ「お世話になりました」SGL訪問、選手たちと握手やハグ
阪神から日本ハムへのトレード移籍が決まった島本浩也投手(32)が15日、自主トレとあいさつのため、日鉄鋼板SGLスタジアムを訪れた。後輩の面倒見が良く、左腕が姿を見せると、チームメートが集まってくる。すぐに仲間の輪ができ、栄枝、小川、高橋らと握手やハグを交わした。
「昨日は朝8時に電話が鳴って、夜ご飯しか食べてないです。でももう切り替えてやれていますね。今、会える人にあいさつしてという感じで」。ファンとも丁寧にサインするなど交流し、「泣いてくれたファンもいた。さみしいですね」。激動の一日から一夜明け、惜別の時間を過ごした。
トミー・ジョン手術を受けた際、親身に助言をくれた藤川監督にも連絡したという。礼儀正しい男は「お世話になりました」と報道陣にも一礼。今後もSGLを拠点に、自主トレを続けていく。
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