巨人 西舘が故障から復帰後初登板 4回2安打無失点 最速151キロ「体の状態も問題ない」
「イースタン、巨人-オイシックス」(11日、ジャイアンツタウンスタジアム)
巨人・西舘が、上半身のコンディション不良から復帰後、2軍戦に初登板。4回を2安打無失点に抑え、直球の最速は151キロを記録した。
初回はオイシックス・園部からスライダーで空振り三振を奪うなど、3者凡退の立ち上がり。三回は先頭・藤原に中前打を打たれ、1死二塁の危機を迎えるが後続を抑える安定した投球を展開した。
西舘は6月から先発ローテに入ると、1軍で2勝(3敗)を挙げていたが、上半身のコンディションを訴えて8月2日に出場選手登録抹消。今月4日の3軍戦で約1カ月ぶりの実戦復帰登板を果たしていた。
西舘は「目安としていた4回、50球をしっかり投げることができた」とした上で、状態についても「体の状態も問題ない」と話した。1軍復帰へ向けて「投球内容については、今度の登板を重ねながら上げていきたいと思う」と話した。





