ロッテ 30試合残してV逸決定 吉井監督「無責任な試合をしているとパ・リーグの火が消えちゃう」
「ロッテ1-3ソフトバンク」(29日、ZOZOマリンスタジアム)
ロッテは30試合を残してリーグ優勝の可能性が消滅した。吉井理人監督は「ゲームは続きますし、1位2位は熾烈(しれつ)な争いをしている。無責任な試合をしているとパ・リーグの火が消えちゃう。この後も全部勝つつもりでやっていく」と誓った。
投打がかみ合わなかった。先発ボスは6回3失点。いずれも2死走者なしから失点を重ねた。三回は2死から柳町の安打の後、近藤に痛恨の2ランを浴びた。「内側の厳しいところを狙ったボールが甘くなり、失投を捉えられてしまった。悔いが残る」と反省した。
打線は3点を追う四回無死満塁で小川の犠飛による1点のみ。吉井監督は「その後が続かない。誰かがヒットを打ってくれれば良かったが、これも野球の展開なんでしょうがない」と話した。





