【ドラフト注目選手】明大・上田希 左の主砲!対応力トップクラス リーグ通算打点は歴代7位タイ

 23年度ドラフトの中で要注目の候補選手を4回にわたって紹介する。第2回は東西の大学生編。桐蔭横浜大・古謝樹投手(4年・湘南学院)は安定感があり、大学生左腕では東洋大・細野、国学院大・武内とともにトップ3に入る実力を持つ。野手では明大・上田希由翔内野手(4年・愛知産大三河)や上武大・進藤勇也捕手(4年・筑陽学園)が、即戦力として期待がかかる。関西からはともに大商大の上田大河投手(4年・大商大高)と高太一投手(4年・広陵)が注目だ。

  ◇  ◇

 明大・上田希は即戦力として期待できる大学屈指のスラッガーだ。ミート力が高く、バットコントロールも抜群。現在のリーグ通算打点は早大・鳥谷敬(元阪神)に並ぶ歴代7位タイの71打点と、勝負強さも光る。

 対応力もトップクラス。広角に長打を打ち分けられるのも魅力の一つで、今月1日の立大戦ではリーグ通算10号となる2ランをマークした。一発にも期待できる左の主砲だ。

 高校時代は通算46本塁打をマークするも、「自信を持ってプロに挑む気持ちが持てなかった」と明大に進学。「4年間いろいろ学んで成長してプロで活躍するために大学に来た」と話していた。強い思いを持って臨むドラフトで、最高の結果をつかみ取る。

 ◆上田 希由翔(うえだ・きゅうと)2001年8月12日生まれ、22歳。愛知県出身。183センチ、95キロ。右投げ左打ち。内野手。六ツ美北部小1年から岡崎JSクラブで野球を始め、岡崎南中では幸田ボーイズでプレー。愛知産大三河では1年夏からベンチ入りし、2年夏に甲子園出場。明大では1年春から出場し、3、4年時に大学日本代表に選出された。

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