花巻東の2年生投手・小松龍一もすごい 5回まで毎回9K 背番号「17」が聖地で躍動 5回終え、花巻東4点リード

 宇部鴻城相手に力投する先発の花巻東・小松龍一(撮影・伊藤笙子)
 5回、宇部鴻城・小林直也の打球が取れず、チーム初安打を許した花巻東・佐々木麟太郎(撮影・伊藤笙子)
 4回、2点適時打を放つ花巻東・広内駿汰(撮影・北村雅宏)
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 「全国高校野球選手権・1回戦、宇部鴻城-花巻東」(8日、甲子園球場)

 岩手・花巻東にはもう一人、すごい選手がいた。2年生で背番号「17」の小松龍一投手が先発し、初回先頭から二者連続三振。ストレートは130キロ台後半ながら切れと制球力があり、変化球も多彩で4回までパーフェクトピッチ。五回に初安打を許したが毎回の9奪三振と、圧巻の内容を続けている。

 岩手大会決勝では9回完封し17奪三振。その実績はダテではなかった。

 試合は5回が終わり、注目の佐々木麟太郎一塁手(3年)の先制打などで花巻東が4-0とリードしている。

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