2日前に頭部死球交代のヤクルト青木が代打で逆転3ラン 通算1000得点も記録
「東京ヤクルトスワローズ-横浜DeNAベイスターズ」(28日、神宮球場)
ヤクルトの青木が六回に逆転の3ランを放った。1死一、二塁の場面でサイスニードの代打で打席へ。3球目の真ん中付近へ来た直球を捉えると、打球は右翼席へと飛び込む、価値ある一発となり、ここでDeNA先発の東は降板となった。
青木は26日の広島戦で栗林の154キロ直球を頭部に受けて担架で運ばれ、代走を送られていた。翌27日はベンチ外となり、代打で迎えた打席で逆転弾を放った。
これが通算1000得点となり、ベンチに戻ると誇らしげに記念ボードを掲げた。




