7月絶好調の楽天が後半戦開幕黒星 西武・今井から2年ぶりの得点も1点止まり 初の月間勝ち越しは持ち越し
「埼玉西武ライオンズ2-1東北楽天ゴールデンイーグルス」(22日、ベルーナドーム)
7月ここまで好調の楽天は、接戦を落として後半戦初戦は黒星スタートとなった。
天敵を攻略できなかった。相手先発の今井には、試合前の時点で一昨年から32イニング連続無得点。この日も初回から三者連続三振を喫するなど厳しい戦いに。1点を追う五回にしぶとく1点をもぎ取ったが、無死満塁から1点に抑えられ、流れを引き寄せられなかった。
一方で先発の辛島は四回に2死からの四球をきっかけに先制点を献上。味方が追いついた直後の五回にも勝ち越しを許すなどピリッとしなかった。
チームは開幕から苦しんだ中で、今月は投打がかみ合い好調。この試合に勝てば7月の月間勝ち越しを早々に決めることができたが、お預けとなった。





