珍事 センバツ甲子園で客席が突然騒然 平安監督は「清原が来たのかと…」実際は侍Jに歓喜「副審の人が教えてくれた」

 ベンチから指示を出す龍谷大平安・原田監督(撮影・山口登)
2回、遊撃への内野安打で出塁した龍谷大平安・平中(撮影・伊藤笙子)
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 「選抜高校野球・2回戦、長崎日大-龍谷大平安」(21日、甲子園球場)

 侍ジャパンの劇的勝利に甲子園がざわついた。

 龍谷大平安が攻撃する二回。先頭の平中清太郎内野手(3年)が遊撃内野安打で出塁した直後に拍手とどよめきが湧き起こった。

 同時刻に侍ジャパンが、村上宗隆内野手(23)の中堅への2点適時二塁打を放ち、がサヨナラ勝ち。6-5で決勝進出を決めた、熱気が聖地にも届いた。

 珍事に甲子園経験豊富な平安・原田監督も「なぜ沸いているのか、と。清原が来たのかと思った。副審の人に聞いたら教えてくれた」という。背番号15の松井も「みんな沸いてて。試合に集中していたので何かあったのかと。監督が多分、WBCやと教えてくれました」と明かした。

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