慶応・清原氏次男の勝児 センバツ声出し応援解禁に「声援に応えられるように頑張りたい」

 打球の行方を見つめる慶応・清原(撮影・佐々木彰尚)
 ノックを受ける慶応・清原(撮影・佐々木彰尚)
 ストレッチをする慶応・清原(撮影・佐々木彰尚)
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 今春センバツに出場する慶応が23日、横浜市内の慶応義塾日吉台野球場で練習を行った。甲子園ではマスク着用を条件に声出し応援が解禁。西武、巨人などで活躍した清原和博氏(55)の次男・勝児内野手(1年)は「声出し応援はうれしい。声援に応えられるように頑張りたい」と意気込んだ。

 この日は午後からの練習を前に、午前中は地域の小学生を対象とした野球教室を開催。約3時間半、アップやベースランニング、ノックなどを行い、笑顔で交流した。

 憧れの大舞台も開幕まで1カ月を切った。父からは「悔いなくやれ」と助言を受け、「調整するのではなく、一瞬一瞬を無駄にしないで成長して(開幕を)迎えたい」と清原。残りの期間でさらに磨きをかけていく。

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