慶応・清原勝児 3・18開幕センバツまで「悔いない期間にして全力を出せるように」 声出し応援解禁に「声援に応えられるように」

 打球の行方を見つめる慶応・清原(撮影・佐々木彰尚)
 帽子に「気」と書いた慶応・清原(撮影・佐々木彰尚)
 野球教室でノックをする慶応・清原(撮影・佐々木彰尚)
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 今春センバツに出場する慶応が23日、横浜市内の慶応日吉台野球場で練習を行った。21日まで期末試験があったため、この日が全体練習再開3日目。西武、巨人などで活躍した清原和博氏(55)の次男・勝児内野手(1年)は「テストも終わって野球に集中できるので、これから悔いない期間にして全力を出せるように自信をつけたい」と話した。

 午前中は地域の小学生を対象とした野球教室を開催。約3時間半、アップやベースランニング、ノックなどで小学生と交流し、「自分が少年野球をやっていた時を思い出した。すごいがむしゃらにやっていて、今も楽しいけど、もっと感情をあらわにしてと言うか、そういう部分ですごい刺激をもらった。もっと感情を出してやってもいいのかなと思いました」と振り返った。

 今春のセンバツではマスク着用を条件に、19年夏の選手権大会以来となる観客の声出し応援が可能となった。清原は「声出し応援は自分としてうれしいので、その声援に応えられるように頑張りたい」と話し、開幕までの残りの期間も「調整するというよりも常に成長して迎えたい。一瞬一瞬無駄にしないで成長したい」と力を込めた。

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