日本ハム・ドラ1矢沢 プロでも二刀流「“YAZAWA流”で新しいもの作る」

 日本ハムドラフト1位の矢沢(中)は稲葉GM(左)、大渕スカウト部長から指名挨拶を受ける
 稲葉GM(左)らと新球場が描かれたタオルを掲げる日体大・矢沢(中央)
2枚

 日本ハムからドラフト1位指名された矢沢宏太投手(22)=日体大=が21日、横浜市内の同大学で稲葉GM、大渕スカウト部長から指名あいさつを受けた。プロでも貫く二刀流。新たなスタイル“YAZAWA流”を作り上げる決意を語った。

 指名挨拶の際の、稲葉GMの言葉がハマった。「“YAZAWA流”で新しいものを作っていこうという話をしていただきました」と笑顔がはじけた。稲葉GMは「ナンバー2ではなく、オンリーワン」とその真意を語る。既成にとどまらない新たなスタイルが“YAZAWA流”だ。

 大渕スカウト部長は「いろんな使い方ができる。DHのところにピッチャーから代打で行く、スターターとして1回放ってすぐに守りに行く」とプランを挙げる。新庄監督が再現を目指す、野村克也氏が阪神監督時代に見せた“遠山-葛西-遠山”の継投もその1つだ。

 矢沢は「結果を出さないと長くいられないステージ。覚悟を持ってやっていきたい」ときっぱり。高校時代の指名漏れからドラ1に成り上がった。新たな決意は“夢の彼方”へ続いていく。

 ◆矢沢宏太(やざわ・こうた)2000年8月2日生まれ、22歳。東京都町田市出身。左投げ左打ち。投手兼外野手。173センチ、70キロ。山崎小入学前の年長から町田リトルで野球を始めた。忠生中では町田シニアでプレー。藤嶺藤沢高では1年夏に外野手でベンチ入りし、同年秋からエースを務めた。日体大では2年秋に外野手、3年秋に投手、4年春に指名打者でベストナインを獲得。50メートル走5秒8、遠投115メートル。

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