大阪桐蔭が東海大大阪仰星を逆転で下し8強入り 秋季大阪大会

 完投で勝利に導いた大阪桐蔭・前田
 力投した大阪桐蔭・前田
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 「秋季高校野球大阪大会・5回戦、大阪桐蔭8-3東海大大阪仰星」(28日、大阪府内)

 今夏の甲子園で8強入りした大阪桐蔭は東海大大阪仰星を下し、5回戦を突破。8強入りした。

 大阪桐蔭は来秋のドラフト候補・前田悠伍投手(2年)が先発。初回は2三振を奪うなど三者凡退だったが、二回は2死から3連打を許して先制点を奪われた。それでも、リズムは崩さずこの回以降は安定感のある投球を披露。九回を投げて9安打3失点、15奪三振と試合を作った。

 打線は1点を追う二回。2死からチャンスを作ると、小川、長沢の2者連続適時打で勝ち越した。三回にも打線がつながり、打者9人の猛攻で4得点。投打で試合の主導権を握り、勝利をつかんだ。

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