浦和学院・八谷「九州のチームに負けたくない」佐賀県出身の主将が九州国際大付戦に決意

 第94回選抜高校野球大会(甲子園)で13年以来の優勝を目指す浦和学院(埼玉)が27日、オンライン取材に応じ、28日に行われる準々決勝の九州国際大付戦(福岡)に向けて意気込みを語った。

 主将の八谷晟歩内野手(3年)は佐賀県出身。「九州を出てまでこっちのチームでやって九州のチームに負けたくないので絶対勝つという気持ちで戦います」と力を込めた。

 初戦の大分舞鶴(大分)、2回戦の和歌山東(和歌山)をともに無失点で抑えており、「ある程度緊張も解けていつも通り準備できている」とチームの雰囲気も良好。準々決勝は1日で4試合行われるため、試合開始時間が30分早い8時半開始となるが「明日に向けて万全の準備はできている。落ち着いた状態で試合に臨められたら」と語った

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