広陵の2年生4番・真鍋が敦賀気比バッテリーに挑む【選抜第2日見どころ】
第94回選抜高校野球大会第2日は好カードがめじろ押し。各試合の見どころを紹介する。
【第1試合】広陵(広島)-敦賀気比(福井)
神宮大会準優勝の広陵は2年生ながら4番に座る真鍋慧内野手の打撃に注目。敦賀気比は上加世田頼希投手(3年)と渡辺優斗捕手(3年)のU15日本代表を経験しているバッテリーが中心だ。
【第2試合】長崎日大(長崎)-近江(滋賀)
23年ぶりのセンバツ出場となる長崎日大は昨秋の公式戦のチーム打率が・359と切れ目のない打線が持ち味。新型コロナウイルスにより京都国際が辞退したことで急きょ出場となった近江はプロ注目のエース・山田陽翔投手(3年)が投打の軸。
【第3試合】二松学舎大付(東京)-聖光学院(福島)
二松学舎大付はエース・布施東海投手(3年)が安定感ある投球で試合を作る。聖光学院はバッテリーを中心に守備から攻撃につなげる。


