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DeNA・国吉、打撃練習は「キャンプが最後」投手でV打&2勝目

 お立ち台で喜ぶDeNA・国吉、武藤、大和(左から)=撮影・金田祐二
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 「DeNA6-4阪神」(10日、横浜スタジアム)

 DeNA・国吉が殊勲の決勝打を放った。

 1-1の四回1死一、二塁。強攻策を選択したラミレス監督の期待に応え、岩貞の初球を強振。打球は右中間を割り、2者が生還した。「坪井コーチから直前に初球からいっていいよと言われていたので」と振り返った背番号92。2013年以来、7年ぶりの安打が殊勲の一撃となった。

 ラミレス監督は「打撃練習でホームランを打っている姿を見ていた」と打撃の良さを買っての策だったことを説明。国吉は打撃練習については「キャンプが最後じゃないですかね」と振り返り「それなりにしっかり打てていた記憶があります」と話した。

 決勝打と勝利投手が同時に転がり込んできた。「(安打のボールと)ウイニングボールももらって、今日は2球持ってます。(どうするかは)これから考えます」と笑顔を浮かべていた。

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