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巨人・菅野 マウンドで苦笑い 七回1死まで無安打投球も…ビシエドに二塁打打たれる

 7回、ビシエドに中越え二塁打を許し、打球の行方を追う菅野(撮影・高石航平)
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 「巨人-中日」(3日、東京ドーム)

 七回1死まで無安打投球を続けていた巨人の先発・菅野がこの日の初安打を打たれた。

 七回1死で4番・ビシエドと対戦。初球の143キロカットボールを、ライナーで左中間に運ばれる二塁打を浴び、マウンドで苦笑いを浮かべた。

 菅野は序盤から150キロ超の真っすぐと多彩な変化球で中日打線を圧倒。連続四死球で招いた四回2死一、二塁のピンチは高橋を左飛に仕留めて脱出。六回は大野雄、大島、平田と三者連続三振に斬っていた。

 中日・大野雄も5回まで1安打無失点。毎回の9三振を奪う力投を披露していたが、六回、坂本に先制ソロを打たれた。

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