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オリックス・西村監督 若手に怒り!頓宮アピール弾も直後に空振りK

 「オリックス春季キャンプ」(6日、宮崎)

 オリックス・西村徳文監督(60)が第2クール初日、ついに怒った。シート打撃で2年目の頓宮が山田から初球の直球を左翼席に運ぶ本塁打。若き大砲候補を褒めるかと思いきや違った。

 「次の打席どうするかを見ていましたけど、真っすぐ以外の球を空振り、空振りで三振ですから。あまりいいものは見られなかった。ちょっと寂しかった。まだまだ勉強しないといけない」

 矛先は他の若手にも向けられた。

 「若い選手は初っぱなでは済まされない。第2クールに入っている。どう考えていくかじゃないですか」

 シート打撃では投手に抑えられる場面ばかり目立った。そこに指揮官の不満が残った。

 「紅白戦は結果を見る。今は結果より何をしようとしているかが大事。そこで失敗するのは構わない」

 吉田正、ジョーンズ、安達を除いて競争を打ち出している。定位置獲得の絶好機が訪れているにもかかわらず、アピールの少ない若手に怒りは収まらなかった。

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