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清原和博氏、田代まさし容疑者の話題に神妙「必死で頑張っている」「尿検査も受けている」

ワールドトライアウト2019の予選に訪れ、インタビューに答える清原和博氏
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 西武や巨人などでプレーした清原和博氏(52)が7日、16年2月に覚せい剤取締法違反で逮捕されて以来となる現場復帰を果たした。神奈川県・横浜市のサーティーフォー保土ケ谷球場で開催された「ワールド・トライアウト2019」の予選会に監督として出席。紺のスーツ姿で、選手のプレーに熱視線を送った。

 トライアウト後は報道陣に対応。覚せい剤取締法違反の容疑で6日に逮捕された、元タレントの田代まさし容疑者の話題には神妙な表情を浮かべた。田代容疑者の逮捕で、薬物依存を断ちきる大変さがあらためて浮き彫りとなったが「自分は今、病院の治療と自助グループミーティングに参加してます。3年半、一度も休んだことはありません」ときっぱり。前を見据え、「毎回尿検査も受けている。日々、勉強しながら、薬物に対しては自分なりに必死で頑張っています」と、うなずいた。

 この日は球場の場内アナウンスで「監督」と紹介された。グラウンドに登場すると、清原氏の復活を願う多くのファンから「清原監督~」、「キヨ~」、「応援してます」などと大声援が飛んだ。選手の前でも訓示を述べ、「皆さんこんにちは。今日は皆さんの姿を見にきました。みなさんは小学校からプロ野球選手を夢見てやってきたと思う。今日はそのチャンスがありますんで、精いっぱい悔いのないようにプレーしてください。頑張ってください」と激励した。

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