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西田敏行、12キロ減で「シャブ抜き入院」疑われ「平気でいろんなことを…」

 俳優の西田敏行が8日、テレビ朝日系「徹子の部屋」で、入院生活中に12キロ痩せたことで薬物中毒を疑われたことに「平気でいろんなこと言う人がいるんだなと思った」と残念がった。

 番組では、頸椎(けいつい)亜脱臼と胆嚢炎で長期入院を強いられたが、入院中は毎日1600キロカロリーの食事制限などがあったことから12キロもの減量に成功したと告白。「体がドンドン楽になっていった」という。

 だが、一気に痩せたことから、「ネットニュースで覚せい剤中毒じゃねえかと」書かれたといい「そういうのを書く人がいるんだね。シャブ抜きのために入院してるんじゃねえかって。平気でいろんなこと言う人いるんだなと思った」とガッカリした様子。

 だが、そんなときにも支えになってくれたのが家族。「こんなに心配してくれて、こんなに愛してくれていたんだと実感した」と献身的な看病に感謝していた。

 西田は10月に行われた同局の「ドクターX~外科医・大門未知子」の制作発表会に登場した際に「シャブ中ではございません」と黒い噂を一蹴していた。

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