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巨人 四回一挙6点で逃げ切り連敗2でストップ 原監督「野球の面白さ、奥深さ」

4回、適時打を放ち、笑顔で拳を突き上げる今村(撮影・西岡正)
4回、亀井の適時三塁打で生還する岡本(撮影・西岡正)
4回、適時三塁を放つ亀井(撮影・西岡正)
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 「巨人7-4DeNA」(23日、東京ドーム)

 巨人が連敗を2で止めた。四回、無死一塁から亀井の適時三塁打で先制。その後5連打などで、この回一挙6点を挙げた。八回には田中俊が3号ソロを放ち、追加点を奪った。2番手で登板した桜井がプロ初勝利を挙げた。

 巨人先発・今村は味方に6点リードをもらった直後の五回、ソトに14号3ランを喫した。勝利投手の権利を得ないまま4回1/3を3失点で降板した。

 DeNA先発・大貫は3回1/3を6失点。打線は五回にソトが14号3ランを放つなど。追いすがったが、四回の失点が大きすぎた。

 巨人・原監督はプロ初勝利の桜井について「桜井はこれまで奇跡的な形で点を取られていなかったし、いいセットアッパー。よかったです」とたたえた。ただ、先発で五回もたずに降板した今村については「2点まではいいと思っていたが、3点取られたので。抑えてくれて代われればよかったが」と渋い表情をみせた。

 四回に6点を挙げたが「亀井が送りバント失敗で、打たせて…野球の面白さ、奥深さというか」と振り返った。打線のつながりには「投手の今村が打ってくれたということで、大城もいい仕事をしてくれた」と話した。

 四回に適時打を放つなど猛打賞の大城は「亀井さんが打ってくれたので、楽な気持ちで打席に入れた」と振り返った。同じく猛打賞の田中俊は広島との3連戦について「まず初戦を取りたい」と話した。

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