岡田健史が始球式、球速119キロで「あと1キロ速いボールが出したかった」
「ソフトバンク-ロッテ」(11日、ヤフオクドーム)
若手人気俳優の岡田健史が始球式を務めた。この日は女性ファンが主役のイベント試合「タカガールデー」。女性限定で配布されたピンクユニフォームで客席が鮮やかに染まる中、甲高い歓声と共にマウンドに上がった。
高校時代まで野球に打ち込んだとあって、マウンドからは堂々と力強いボールを投げ込んだ。
「福岡出身で、幼い頃に父と一緒にホークスを応援していたので、夢にまで見たヤフオクドームのマウンドで始球式が出来て嬉しかったです」と大役を成し遂げた後も興奮冷めぬ様子。球速は119キロをマークも「ボール球だったし、せめてあと1キロ速いボールが出したかったので40点ですね」と厳しめの自己採点だった。





