巨人・大江、ほろ苦いプロ初登板 8球で降板「悔しい思い」

 「広島5-0巨人」(29日、マツダスタジアム)

 巨人の大江竜聖投手(20)はほろ苦いプロ初登板となった。

 先発・菅野の後を受け八回からマウンドへ。先頭・田中広に左前打を浴び、その後、2死三塁となり4番の鈴木を申告敬遠したところでマウンドを降りた。

 後を継いだ宮国が打ち込まれ、大江の成績としては0回2/3を2失点(自責点1)となった。

 わずか8球での降板に「悔しい思いをしました」と話した左腕。プロの“一歩目”を刻み「経験はできたかなと思います。明日からしっかり、一人目を切れるようにしていきたい」と前を向いた。

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