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龍谷大平安が13安打9点で快勝 原田監督は甲子園通算30勝

盛岡大付に勝利し、笑顔で駆け出す龍谷大平安ナイン=甲子園(撮影・中田匡峻)
1回、ベンチから指示を出す龍谷大平安・原田監督=甲子園(撮影・中田匡峻)
7回盛岡大付2死一塁、岡田光輝を二ゴロに打ち取りほえる龍谷大平安・野沢秀伍=甲子園球場(撮影・吉澤敬太)
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 「選抜高校野球・2回戦、龍谷大平安9-1盛岡大付」(29日、甲子園球場)

 投打がかみ合った龍谷大平安が13安打で9点。4個の犠牲バントと3盗塁を絡め、快勝し、3年ぶりの8強を決めた。原田英彦監督は甲子園通算30勝。

 初回1死満塁のピンチをしのいだ龍谷大平安はその裏、1死満塁とし押し出しで先制。6番・三尾が前進守備の三遊間を抜く適時打で2点を加えた。

 龍谷大平安は六回には重盗などで揺さぶり7番・西川の中前2点適時打、1番・中島の内野安打など終盤も着々と加点した。

 盛岡大付は五回1死一、三塁から峰の中犠飛で1点を返したものの、打線がつながりを欠き、2年ぶりの8強入りを逃した。

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