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星稜・奥川、センバツへ納得0封 粘って7回5K

 「練習試合、近江1-1星稜」(16日、近江高校グラウンド)

 センバツ出場の星稜(石川)が16日、彦根市内の近江高校グラウンドで近江(滋賀)と練習試合を行い、1-1で引き分けた。今秋ドラフト上位候補の星稜・奥川恭伸投手(3年)は、先発して7回5安打無失点5三振と好投。23日のセンバツ開幕日の履正社(大阪)戦に向け、納得のゼロ封だった。

 「近江高校さんも力がある学校ですし、甲子園1回戦の練習試合という感じで。失投もあって打たれたのもありましたけど、ゼロで粘れて良かった」

 9日の練習試合初登板以降、最長の7回を投げた。中日、オリックスなどプロ6球団13人のスカウトが視察する中、最速148キロに加え変化球も全球種を投じた。「今日は本番に近い形でと考えていたので、まずはゼロに抑えられて良かった」と手応えを口にした。

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