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星稜・林監督、履正社との対戦に「正直、初戦で当たりたくなかった」

第91回選抜高校野球組み合わせ抽選会
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 「選抜高校野球・抽選会」(15日、オーバルホール)

 優勝候補筆頭の星稜は、第1日第3試合で強豪履正社との対戦が決まった。

 今秋ドラフト上位候補の150キロ右腕・奥川恭伸投手(2年)に注目。林監督は「正直、初戦では当たりたくなかったです。打線が強力で、奥川を中心に何点に抑えられるか。相手に不足はないので。一戦必勝でやっていきたい」と語った。

 2度の準優勝経験がある履正社(大阪)は昨秋11本塁打、チーム打率・309と強打が伝統。エース・清水大成投手(2年)も左腕で最速145キロの好投手だ。

 履正社・岡田龍生監督は星稜について「一番力があるチーム。バットに(ボールが)当たるかな」と苦笑い。「明治神宮大会の試合を見て、高校生じゃなかなか打てないと思った。対策はこれから考えたい。(優勝目指し)どこで当たるかと言う話。一つ一つクリアしていけるようにしたい」と話した。

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