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つば九郎、報道陣が少ないから…交渉を非公開 沢田研二意識?「かってにしやがれ」

報道陣が集まらず、ふて寝するつば九郎=東京都港区の球団事務所(撮影・出月俊成)
会見を拒否した理由を語るつば九郎=東京都港区の球団事務所(撮影・出月俊成)
報道陣が集まりはじめ、しぶしぶ起き上がるつば九郎=東京都港区の球団事務所(撮影・出月俊成)
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 ヤクルトのマスコット・つば九郎が26日、都内の球団事務所で契約更改交渉に臨み、3000円増の2万5000円プラス「やくると400 たふまんのみほうだい」で更改した。

 予定時刻の10時30分になると、球団職員が事務所の扉に「本日のつば九郎契約更改は、テレビ・新聞・雑誌担当者の集まりが少なく非公開で行いました」と張り紙。囲み形式で取材に応じる旨が告知された。

 例年、契約更改の交渉を報道陣に公開していたが、今年は報道陣の少なさを理由に非公開。ファンが集まらなかったことを理由にコンサートを中止し、騒動になった歌手の沢田研二さながら、「かべぎわでねがえりうってます」と寝そべった状態で登場。「もっとあつまるとおもった。ぷらいどがじゃまをした」と報道陣の少なさに不満をもらした。

 交渉については「しゃちょうとのはなしあいはもめにもめました」と過程を明かしたつば九郎。ただ、来年は自身が25周年、球団が設立50周年のメモリアルイヤー。盛大に盛り上げていこうという意見は一致し「25ねんにちなみ25000えん」の条件で合意した。「やまだくんごえをうったえましたがそくきゃっかでした。かってにしやがれ」と希望額には届かなかったことを明かし、満足度については「してるといわないとはらすめんとでおこられる」と言葉を濁した。

 来季は4月7日の中日戦を25周年のメモリアルゲームとして、中日マスコットのドアラと盛り上げることを誓ったつば九郎。「みなみあおやまのじゅうみんのみなさまからもいわってほしいです。そだねー」とお願いし、深々と一礼した。

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