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DeNA・桜井、打撃テスト次第で先発ローテ入り!?秋季Cで野手とフリー打撃プラン

 ブルペン投球を行う桜井
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 先発起用を懸けて打撃テスト?DeNAのアレックス・ラミレス監督(44)が4日、2年目となる桜井周斗投手(19)の来季起用法を見極める要素として、鹿児島・奄美大島での秋季キャンプで野手とフリー打撃を行わせるプランを披露した。

 「奄美キャンプではいろいろなことを試したい。桜井の打撃を見てみようと思う」とラミレス監督。日大三時代は高校通算32本塁打を放ち、昨年のU18W杯では日本ハム・清宮、ロッテ・安田とクリーンアップを組んだ打撃力を持っている。

 ラミレス監督は桜井の来季起用方法を「(先発かリリーフか)可能性としては両方ある」とした上で「打撃を生かせるなら(打席に立つ)先発という考えもある」と打撃テストの狙いを説明した。

 もちろん投手での適性が最優先だが、今季2軍でカットボールを習得し「投球の幅が広がった」と桜井。新球と得意の打撃力も武器に、京山、阪口らと競う来季の先発ローテ争いに名乗りを上げる。

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