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オリックス 延長十二回勝ち越し 連敗4でストップ 岩本がNPB復帰初白星

 ソフトバンクに競り勝ち、タッチするオリックスナイン
 12回、武田が決勝の中犠飛を放つ
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 「ソフトバンク2-3オリックス」(4日、ヤフオクドーム)

 オリックスが延長十二回、1死二塁から代打・白崎が中前打でチャンスメーク。一、三塁となって、武田の犠飛で1点を勝ち越し、連敗を4で止めた。

 試合はソフトバンクが四回、上林が中越え三塁打で出ると、続く牧原の中前適時打で先制点を挙げた。オリックスは七回1死から吉田正の中越え16号ソロで同点に追いついた。

 今季初登板となったソフトバンクの先発・松本裕は7回を3安打1失点。一方のオリックスの先発・ローチも3併殺など打たせて取る投球で7回2/3を6安打1失点と好投した。

 オリックスは延長十回、石川から先頭の小田が右中間への三塁打を放つと、福田が中前適時打を放ち、勝ち越しに成功。十一回に登板した岩本にNPB復帰初白星が付いた。

 しかし、ソフトバンクはその裏、オリックスの守護神増井から先頭の中村晃の二塁打などで1死一、二塁から代打・長谷川が同点タイムリーを放った。十二回には1死一、三塁の好機をつくったが、今宮が二塁併殺打に倒れ、チームは再び借金生活に入った。

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