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日大鶴ケ丘・勝又二刀流!2ラン含む3安打4打点&好救援

 リリーフとして1回を無失点に抑えた日大鶴ケ丘・勝又
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 「高校野球西東京大会・2回戦、日大鶴ケ丘10-0清瀬」(11日、上柚木公園野球場)

 プロ注目で最速152キロ右腕の日大鶴ケ丘・勝又温史(あつし)投手(3年)が投打で活躍し、初戦突破に貢献した。「5番・右翼」で先発出場すると、五回無死一塁の場面で「チームが乗れていない。自分が流れを変えてやろう」と狙い通りの本塁打。3安打4打点と大暴れした。

 国内6球団に加えてメジャースカウトも視察する中、六回から救援して1回を無失点に抑えた。昨秋の背番号1から今春は背番号10になったが、今夏は1番を奪還。「(胸の)うちに燃えるものがある」とエースとして力を込めた。

 二刀流の可能性を秘める好素材だ。阪神・畑山チーフスカウトは「投打で面白い存在」と評価。今秋ドラフト上位候補の大阪桐蔭・根尾との対決に意欲を見せる勝又が、大黒柱としてチームを4年ぶりの聖地へと導く。

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