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プロ注目左腕の東大和南・吉岡、1球も投げずに夏終わる

 一度もマウンドに上がることなく最後の夏を終えた東大和南・吉岡(中央)
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 「高校野球西東京大会・2回戦、明学東村山5-4東大和南」(10日、立川球場)

 春のブロック予選で1試合22三振を奪ったプロ注目左腕の東大和南・吉岡桃汰(とうた)投手(3年)が、1球も投げずに最後の夏を終えた。

 阪神など4球団が視察した初戦。中継ぎで登板予定だったが、春の大会後に発症した腰痛を試合前のキャッチボール中に悪化させて回避した。エースを欠いたチームは延長十回にサヨナラ負け。「悔いしか残っていない」と涙を流した。

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