慶大2季連続36度目の優勝 明大敗れ決定 主将河合「チーム全員で勝てた」

 「東京六大学野球、法大6-5明大」(26日、神宮球場)

 1回戦2試合が行われ、慶大の2季連続36度目の優勝が決まった。優勝の可能性があった明大が法大に5-6で敗れ、残り試合を全て勝って勝ち点で並んでも勝率で及ばないため。慶大は全日本大学選手権(6月11日開幕)に出場する。法大は九回、中村浩人捕手(4年・多良木)が中前へサヨナラ打を放った。立大は田中誠也投手(3年・大阪桐蔭)が3安打完投で今季6勝目、通算10勝目を挙げ、東大を7-1で下した。

 慶大が1991年春秋を制して以来の連覇を成し遂げた。今季2勝の菊地が「最弱世代と言われてきた」というチームは総合力で勝ち星を重ね、91年に中心選手だった大久保監督は「代替わりでの連覇は自信を持っていい。われわれの時よりもチームにまとまりを感じる」と選手をたたえた。

 第6週の明大戦では1、3回戦でサヨナラ勝ちするなど、突出した強さではなく粘り強さが光った。主将の河合が「チーム全員で勝ち取れた」と振り返る立大3回戦では、1回戦で抑え込まれたエース田中誠を前日に徹底研究。五回までに3点を奪って降板させ、勝ち点を挙げた。

 河合は「まだ早慶戦も(全日本大学)選手権もある。今まで通り挑戦者の気持ちでいきたい」と決意を新たにした。

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