中日・松坂 4209日ぶりの先発も「悔しさしかない」【一問一答】

 「中日2-3巨人」(5日、ナゴヤドーム)

 4209日ぶりに日本での先発マウンドに立った中日・松坂大輔投手(37)が5回、96球を投げ、8安打3四球3失点。毎回走者を得点圏に許しながら粘りの投球を見せたが、今季初黒星を喫した。

 試合後の松坂の一問一答は以下の通り。

 -久しぶりの先発マウンドに立った感想は。

 「勝ちにつなげられず、悔しさしかない」

 -マウンドに立った感慨は。

 「ないですね」

 -粘りの投球だったが。

 「先頭打者を出す機会が多くて。球数が増えてしまったのが反省です」

 -打ち取りながらヒットになる、不運な当たりもあった。

 「でもランナー出してもホームにかえさなければいいので。それができなかった」

 -ボール自体は。

 「いいボールもあれば、悪いボールもあったと思いますけど、全体的にはそんなに悪くなかった」

 -今まで1軍で投げることを目標にしてきたが。

 「う~ん…(しばし沈黙が続き)確かに1軍のマウンドに立つことを目標にやってきたが、立つことが決まった時点でチームに勝ちをつけられるような投球をと思っていた」

 -久しぶりに1軍のマウンドだったが。

 「特別な感情はないですね。オープン戦とは雰囲気が違いましたけど、近いような状態でマウンドに立てたと思います」

 -今後に向けては。

 「次はいつになるか分からないけど、次につなげられるように」

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