明徳義塾が4強進出 五回コールドで圧勝 来春センバツ出場へ前進

 「秋季高校野球四国大会・準々決勝、明徳義塾13-0生光学園」(31日、高知市営球場)

 連覇を狙う明徳義塾(高知)が、9安打13得点の五回コールドで生光学園(徳島)に圧勝。4強入りを果たし、来春センバツ出場へ前進した。

 明徳義塾は初回、制球の定まらない相手投手から5四死球などでチャンスをつくり、2点を先制。二回には4番・渡部颯太外野手(2年)の中越え2点適時三塁打などで4点、三回にも4本の長短打などで5点を奪い、試合を決定づけた。

 先発した最速145キロのプロ注目右腕・市川悠太投手(2年)は5回1安打無失点の好投。試合後は「球が抜けたり引っ掛かったりした。まだまだです」と表情を引き締めていた。

 準決勝の相手は松山聖陵(愛媛)。勝てば来春センバツ出場に当確ランプがともるだけに、馬淵史郎監督(61)は「大きなヤマ場。しっかり調整して戦いたい」と意気込みを口にした。

 11月4日に高知県立春野球場で行われる準決勝は、1試合目(午前10時開始予定)が明徳義塾-松山聖陵、2試合目(午後12時40分開始予定)が英明-高松商の香川勢対決となった。

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