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明徳義塾がV2 右腕市川が創成館を完封 来春センバツは四国1枠増

1回、左前適時打を放つ明徳義塾・安田=神宮球場
力投する明徳義塾・市川=神宮球場(撮影・中田匡峻)
創成館の試合前ノックを真剣な表情で見る明徳義塾・馬淵監督=神宮球場(撮影・中田匡峻)
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 「明治神宮野球大会・高校の部・決勝、明徳義塾4-0創成館」(14日、神宮球場)

 明徳義塾(高知)が創成館(長崎)を下し、1981年以来36年ぶり2度目の優勝を果たした。全国制覇は2002年夏の甲子園以来。馬淵史郎監督(61)は同大会初優勝となった。

 一回に5番・安田陸捕手(1年)の適時打で先制。三回は中隈廉王内野手(2年)がスクイズを決めて追加点を奪った。七回は藤森涼一内野手(2年)の2点適時打で、創成館を突き放した。

 先発したプロ注目右腕・市川悠太投手(2年)は完封。今大会3試合を1人で投げ抜いた。

 明徳義塾は今秋、高知大会、四国大会で優勝。神宮大会では中央学院、静岡、創成館を破って頂点に立ち、新チーム結成から公式戦は負けなしの10連勝となった。

 また、明徳義塾が神宮大会を制したことで、来春センバツは四国の一般選考が1枠増となり、4校が選出されることになった。

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