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3点差逆転勝ち!早実・新主将野村「自信に」 清宮超え日本一狙う

 「高校野球・秋季東京大会、早実10-4日大鶴ケ丘」(16日、早実グラウンド)

 2年連続のセンバツ出場を目指す早実は、第12ブロック代表決定戦で日大鶴ケ丘を下し、本大会出場を決めた。

 3点差を逆転した早実が、本大会に駒を進めた。3番・野村大樹捕手(2年)は1安打1打点。救援で最速146キロを計測した相手右腕・勝又から中犠飛を放った。「粘り強いのが早実の野球。自信になる」と手応え十分。声出しでもナインを引っ張った新主将は「清宮さんから学ぶことは多い。去年は神宮大会で準優勝。日本一で超えられるように」と目標を掲げた。

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