明徳サヨナラ勝ちで四国秋春制覇 馬淵監督「疲れる試合」

 「春季高校野球四国大会・決勝、明徳義塾8-7松山聖陵」(5日、オロナミンC球場)

 明徳義塾(高知)が松山聖陵(愛媛)にサヨナラ勝ちで秋春連続の四国制覇を果たした。

 延長十一回、1死から4番・谷合悠斗外野手(2年)が中越え三塁打。続く途中出場の佐々木仁外野手(3年)の左犠飛で3時間39分の激闘に決着がついた。今大会は前打席まで14打数2安打と不振だった谷合は「最後に打てて良かった」と笑顔。馬淵史郎監督は「疲れる試合でした」と汗を拭っていた。

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