花咲徳栄は粘り及ばす準V、早実と関東大会初戦

 「春季高校野球・埼玉大会・決勝、浦和学院7-6花咲徳栄」(6日、大宮公園野球場)

 昨夏まで3季連続で甲子園に出場した花咲徳栄は、延長十回サヨナラ負けし、6年ぶりの優勝はならなかった。

 4点を追う四回に4番・野村佑希外野手(2年)が反撃の左越え2ラン。五回はプロ注目の3番・西川愛也内野手(3年)が右翼線に同点の適時二塁打を放った。1点をリードされた九回にも再び追いつく粘りを見せたが、最後は3番手で登板した野村が力尽きた。

 すでに出場を決めていた関東大会(20日開幕・茨城)では、怪物スラッガー・清宮擁する早実(東京1位)と初戦で対戦することが決定。西川は「打撃戦に持ち込んで打ち負けないようにしたい」と、目標を掲げた。

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