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スカウト絶賛「筒香みたいになれる」 安田の評価さらに上昇

 1回、履正社・安田は右越えに先制ソロを放ちガッツポーズをしながら二塁へ向かう=甲子園(撮影・田中太一)
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 「選抜高校野球・準決勝、履正社6-4報徳学園」(30日、甲子園球場)

 履正社が3年ぶり2度目の決勝進出を果たした。今秋ドラフト1位候補の安田尚憲内野手(3年)は高校通算50号となる甲子園初アーチを放ち、勝利に貢献。豪快な一発で、プロ側の評価もさらに高まった。

 ロッテ・林球団本部長は、チームが滞在する博多から日帰りで視察。「いいところを見られた。高校生離れした大きな体に、構えもどっしりしていて、大物の予感がする。清宮君に匹敵する」とうなずいた。ブレーブス・大屋スカウトは「球足が長く伸びる。高校生では20年見てきて初めて。筒香(DeNA)みたいになれる」と絶賛した。

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